【ジュニアサッカー】才能が無い息子との3年間の「親子練習」の方法と、やってはいけないことの話。- 親は伝達、子は実践 – (前編)

ジュニアサッカー

はじめに


今年小学3年生になった息子がいる。
息子とは6歳の頃から一緒に練習をしている。今年で3年目だ。
現在、息子は強豪クラブチームでレギュラーとしてがんばっている。

今日はそんな小学3年生の息子との「3年間での練習について」と、息子との練習によって気付かされた「親としての役割」の話をしたいと思う。

まず、タイトルの通り息子にはサッカーの才能が無かった。(後に理由を言う)厳しい言い方だとは思うが、これはまぎれもない事実だった。ただ、息子はサッカーが大好きで将来は「プロの選手になりたい」と言っている。親としてはそんな息子の夢を応援したいと考えていた。

僕自身、サッカー経験者だ。その経験と大のサッカー好きを自負する僕が、才能が無い息子の役に立てることが何かしらあるかもしれないという想いで「親子練習」を3年前から始めた。

小さな目標を作り、話し合い、どこの誰よりも(という気持ちで)コツコツと練習を積んできた。才能はないが、努力で補えることもある。それだけを信じてやってきた。

そしてその努力を証明するように、息子は少年団チームでレギュラーになり得点も重ね、そしてクラブチームへ移籍後もレギュラーを奪取、クラスアップの経験もしてきた。ところが年月が経つにつれ、その想いとは裏腹に「やはり才能がないとダメなのかもしれない」と、努力の量と結果が見合わない息子に苛立ちを覚えてしまうこともあった。

サッカーとは何か、育児とは何か、自問自答しながらの息子との3年間の「親子練習」を振り返りながら、一度まとめてみることにした。

プロのサッカー選手になりたい

キッズ


息子が6歳のころ見ていた子供向け雑誌に、あるサッカー選手の特集が組まれていた。それを見た息子が「プロのサッカー選手になりたい」と言ってきたことが「親子練習」の始まりだった。

僕自身がサッカー好きということもあり、休日は公園でボールを蹴ったり、テレビ中継を一緒に見たりして、サッカーを知る環境がなかったわけではなかったが、「プロのサッカー選手になりたい」というその言葉は僕にはとても重たいものにも感じた。

それには理由があった。息子に運動能力がまったくなかったからだ。息子の普段の保育園や公園での遊びを見る限り「スポーツ選手になれそうだ」という印象は全く無く、絵本を読んだり、絵を描いたり、昆虫採集したりすれば良いと、諦めにも似た感情を抱いてしまうほどに息子には運動能力が無かった。

まず、当時の息子の特徴を以下にまとめてみた。

息子の特徴
  1. 足が遅い
  2. 体が弱い(体幹が無いのでグニャグニャ)
  3. 反射神経が鈍い
  4. 自発的な行動がない

残念ながら当時の息子からはサッカーの才能がひとつも感じられなかった。

足が速いとか、体が強いとか、反射神経が良いとか、サッカーに限らずスポーツをするうえでどれかひとつでもあれば可能性を感じられたかもしれない。

とはいえ、それだけならまだ練習によっては変えられるかもしれないという考えもあったのだが、④の「自発的な行動」を息子からあまり感じたことが無かったのだ。それが無いから「悪い」という話ではなく、息子の性分なのだろう。保育園でも控えめな性格で、かといって遊びを楽しめないわけではなく、たくさん笑う、いわゆる普通の子だった。ではなぜそこが気になったかというと、サッカーというスポーツにはプレー中のアイデアがとても重要になってくる。つまりあらゆる局面における「判断」である。

判断にはオリジナリティが求められる。たとえそのプレーが失敗だったとしても「ドリブルをしたかった」「パスを出そうとした」というように、自己主張の上において成立するものである。そうした自発的な行動、つまり「○○したい」「○○に行きたい」というものがあまりなく、言い換えるとどんなことも楽しめる性格なので自己主張をしなくても済んできたのだ。そういう経緯もあって「サッカー選手になりたい」という珍しい息子の自己主張が素直に嬉しかったことは事実であるが、どうかなという気持ちも混同して半信半疑だった。

ただ、そこまで考えてはみたけれど、それでも「プロのサッカー選手になりたい」と言ってきた息子にNOとは言えなかった。息子のことが大好きだからだ。

得意なこと、好きなことを持つことで「うまく」なる

練習を始めるにさしあたり、6歳の息子の現実的な能力を見極めたうえで、僕が息子をプロのサッカー選手にならせてあげること(あるいは息子自身が成長していって)が出来るかどうかは一旦保留とした。

運動能力が無い息子を「プロサッカー選手になること」=「人生」にしてしまうのではなく、息子の人生の中でのひとつの「得意なこと」「好きなこと」になれば良い。それこそがまずは親として最も大切なプロセスだと考えたからだ。

ただ、そうした僕の気持ちとは別に、息子自身が夢を持ってプロを目指す以上は、練習をしたことで「できた」という成功体験を積むことは必要だ。そしてその成功体験の積み重ねこそがサッカーの「楽しさ」を育み、息子の成長にも繋がる。すなわち「うまくなる」ことに変わっていくのではと考えた。

練習メニューと身体構造のチェック

サッカーボール


「才能が無い」という現実と、「プロになりたい」という息子の夢。そのギャップに挟まれながら少しでも息子の夢に近づくことができるように、まずは小さな成功体験を積み重ね「うまくなる」ことを目標にしたメニュー作成から始めてみた。

運動神経は「有る・無い」ではなく繋いでいくこと

「体を自由に動かす」というのはサッカーに限らずスポーツをするうえで根本的な考えにあたる。

サッカーは足で行う特殊なスポーツではあるが、実はサッカーで何よりも重要なことは上半身の動きである。加えて言うと、下半身と上半身の連動だ。

例えば、コーチからの声掛けで「足でやるな!」という言葉を耳にしたことが一度くらいはあるだろう。ボール奪取のシーンなどで体をぶつけるべきところを足先で取りに行こうとしたときなどにその言葉を聞くことになる。

要約すればそのコーチの言う通り「足でやるな」ということになるのだが、つまりは上半身と下半身がバラバラでボールに対して体が思うようについていかないという現象だ。つまりそれは「サッカー」という特殊性で起こるものではなく、「体を自由に動かせないために起こる」という神経回路の観点に立って考えるとよく解る。

そこで、まずはサッカーの視点ではなく、眠っているあらゆる神経を呼び覚ます練習から始めた。

運動における神経回路というのは「有る・無い」ではなく、繋いでいくものという認識があったので、そこを繋いであげることができたら「うまくなる」可能性は上がる。

体を自由に動かす運動
  1. リズム運動
  2. 下半身運動
  3. 上半身運動
  4. 全身運動
  5. ボールに慣れる練習

息子の為に組んだメニューは上記の通り。

①「リズム運動」
昭和生まれの僕の時代には無かった練習道具のひとつとして「ラダー」というものがある。梯子にも似た形をしており、四角に区切られたマスを様々なステップで進んでいく。内容は一定のリズムでジャンプをしながら進んだり、走ったりするだけの初歩的な練習だ。斜めにステップする「シャッフル」も(出来なくても良いので動き方だけでも)教えていく。親からすると物足りなく感じそうだが子どもにとってはどれも新しい「動き」であり少しずつ神経回路を刺激していく。

②と③は同時に行う。両足の膝を曲げて広げ、地団駄を踏むようにして進んだり跳ねてみたりする。そこに手の動きを加える。両手を真横に広げたり畳んだりして同時に動かしていく。大人がやっても意外と難しい。

④その名の通り、体全体を使いながら走ってみたり、ジャンプしてみたり、回ってみたりと、様々な動きを規則的にやる。

⑤ボールを使いながら鬼ごっこをしたり、ドリブルしながら端から端まで競争したり、マーカーを避けていく練習をする。

それらをまずは、週に2回から3回。1時間から1時間30分くらいの間で取り組んだ。

「身体構造」のチェック

練習メニューを作ってそれが出来るようになれば良いとはまったく考えていないという持論があるので、先のメニューをこなす中で、常に息子の身体構造をチェックしていた。

何が言いたいかというと、グニャグニャ走りながらメニューのステップ練習ができてしまっても根本的な部分で能力が向上したとは言えないということだ。

息子の運動における特徴は以下の通りだ。(あまりにも運動に向いてなさすぎて書いてるだけで悲しくなるが)

・あらゆる関節がゆるい。ぐにゃぐにゃだ。すぐに転けるし、つまずく。

・骨盤が内向きなので基本姿勢が内股気味になっているため、開いてボールコントロールができない。

・足の爪先から頭のさきまでの感覚が鈍いのでジャンプができない。どうやったらジャンプという動作になるかがわからない。

・スキップができない。

・かけっこができていない。一応は息子なりに走っているようだが肩があがり、内股になり、太ももを上げる力がないので進まない。そして転ける。

言い出せばキリがないが、ザッとこのような状態だった。

ただ、逆に言えばそれぞれの「欠点」もひとつの神経回路だと考えれば、手間はかかるが繋げていくことは可能かもしれないとも考えられた。(グニャグニャ走りは骨盤と膝とつま先に至るまでにそれぞれの役割の連動ができていないために起こる現象とも言えるのではと。)

例えば、内股気味なのを「矯正」しようとするのではなく、内股は直せないかもしれないが、ボールを受ける時は足を開く、というクセ付け(規則)を体に記憶させていく。そうしたサッカーをする時に起こる「意識」と「習慣」が、神経にも刺激を与えていくのではないかと考えた。

大人でいうところの「仕事脳」みたいなことだろうか。家ではぐうたらでも仕事になるとスイッチが入る。すごく仕事ができる人だと思っていたのに、家に行ってみたら散らかっていた。というように「出来るようになった」わけではないが、ある条件下においては「出来るようになる」という方法。

練習中の「声掛け」と「見直し」

がんばっている子どもたちに対して、いろいろな声掛けがあると思うが、よりピンポイントなものを探していた。

上記の「練習メニュー」に関しては息子も繰り返しやっていく中で体で覚えていくが、グニャグニャ走ったり、内股だったり、ドリブルをする時に手までカチカチになったりする「身体構造」の部分に関しては僕が息子へ伝えてあげなければいけない領域である。

練習メニューをこなす息子に「足を開いてごらん」「手はブラブラさせて力を抜いてみよう」といった声掛けをしながら、練習を進めていった。

・練習(実践)+声掛け(実践の修正)+見直し(練習風景を撮影する等)

撮影をして、どこがどのように改善されていったか、出来るようになっていったか、という記録は後々に役に立った。

2週間で成果が出る

この練習を始めて息子がそれとなく出来るようになってきた期間はおよそ「2週間」だった。ただ、先に「息子は運動能力がない」と書いたように、出来るようにはなってきたがまだまだ動きはぎこちない、という印象は残したままだ。

ところが、「できない」が「できるようになってきた」というのはまぎれもない成長であり、その期間が2週間ということに驚いた。

僕たち大人に置き換えて考えてみた時に、何かを2週間たらずで習得できることがあるだろうか。大人には経験則という産物から物事をロジカルに思考することで習得できることもあるが、子どものように体で覚えるという点においてはどうだろうか。

6歳は「プレゴールデンエイジ」という黄金時代だ

https://jr-soccer.jp/2018/10/25/post103386/

変な自信があるわけではないが、やはり息子にサッカーを教える以上は僕の性格上として、いろいろな書籍やネットで情報をかき集めながら行いたいと考えていた。

その中に、今では誰でも一度は聞いたことがあるだろう「ゴールデンエイジ」という言葉があった。

アメリカの医学者スキャモンが発表した「スキャモンの発達・発育曲線(上記図)」というグラフを見たことがあるだろうか。そのグラフの中にある「神経系」の成長曲線がだいたい12歳までにグンと伸びている。つまり運動神経の発達にとても良い時期が3歳から12歳くらいまでということが分かるグラフだ。

当時、息子は6歳だったので、まさしくゴールデンエイジ真っ只中だ。

そこからさらに年齢ごとに区分すると、3-8歳「プレゴールデンエイジ」9-12歳「ゴールデンエイジ」13-14歳「ポストゴールデンエイジ」となる。

2週間で出た成果にはちゃんとした理由があったというわけだ。この時期はとにかく様々な運動をさせることでどんどん吸収していける、まさしく運動をさせるための「黄金時代」だ。

「プレゴールデンエイジ」でもできないものはできない

改めて言うまでもないかもしれないが、あくまで、この「ゴールデンエイジ」という年代での練習は、息子という人間なりの著しい成長が見られる期間という話である。間違っても誰かとの比較ではない。どこかのあの子にはできても、ゴールデンエイジ真っ只中の息子には、なかなかできないことだってある。それは仕方がないことなのだ。

「親子練習」開始から2ヶ月後の成果


週に2-3回の練習を休むことなく2ヶ月間繰り返したころ、明らかに6歳の息子のボールタッチや体の動かし方が変わってきた。

この2ヶ月間で息子が「できるようになったこと」と「あまり変化がなかったこと」をまとめてみた。

できるようになったこと
  1. 足裏でボールを転がす
  2. バウンドボールのトラップ
  3. 体を捻ってボールを強く蹴る
  4. ボールを前に運びシュートをする
  5. 複雑なリズム運動
  6. 足を速く動かすステップ
  7. 数種類のボールタッチ練習
  8. ステップ運動とボールコントロール練習の組み合わせ

言葉で書いてもわかりにくいことばかりだと思うが、要するに「サッカーを練習してる子っぽくはなってきた」と想像してもらえると良いのではないだろうか。まだウマいとは言えないが、サッカーの動きしてるなーという状態。それが2ヶ月くらいの成果である。

あまり変化がなかったこと
  1. 足が遅い
  2. 体が弱い(体幹が無いのでグニャグニャ)
  3. 反射神経が鈍い
  4. 自発的な行動がない
  5. すぐ転ける
  6. ジャンプするとよろける

そして、上記がこの2ヶ月間で「あまり変化がなかったこと」だ。
こうして比較してみるとわかりやすいのだが、息子の特性がだんだんと見えてきた。

・細かい動作の習得は早い(ある一定の狭い範囲での部分的な)
・全身運動が弱い

この2つの面である。
これがわかってくると、これからの息子にあった練習も深く掘り下げていけるような気がした。また、適正ポジションや得意なプレーなども見えてくる。

・適正ポジションはMF・DMF
・ゴールキック、コーナーキック、PKキッカー、FK
・運ぶドリブル、キープ、フェイント
・ミドルシューター

という具合だ。

そして、何よりも優先すべきは「伸ばせるものをより伸ばす」ことであり、「足りないものを補う」では決してない。それをすると息子もつまらないだろうとも思う。


<中編へ続く>

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