【2019-2020 FC バルセロナ】新ユニフォーム登場!!

【FC BARCELONA 2019 - 2020】

ユニフォームブランド
  1. Nike
ユニフォームスポンサー
  1. Rakuten
  2. beko
  3. unicef

FCバルセロナ 2019-2020 ホームユニフォーム


ついに登場しました。バルセロナ2019-2020シーズンの新ユニフォーム!
今までのデザイン系統からして、赤紺の縦縞の新しいバージョンを予想していましたが、予想の斜め上をいった革新的なデザインが登場しました。

バルサは、「他のユニフォームデザインがモデルになった訳ではない(例えばクロアチア代表)」とコメントしており、バルサの2019/20シーズン用のユニフォームデザインは、バルセロナのエイシャンプラー地区の通りにインスパイアされたものだとしている。

このグリッド状の街並は、1860年代のバルセロナの都市計画イルデフォンソ・セルダとしても知られている。このアイデアがバルサのユニフォームデザインに使用されるまで100年以上の年月が経っている。

https://sport-japanese.com/news/id/24136

スポルトの記事にも記載されているように、バルセロナのエイシャンプラー地区の碁盤の目のように区画された街からインスパイアされたものだということです。


バルセロナ公式より、ユニフォームデザインの参考になったエイシャンプラー地区の動画も配信されています。


Rakutenの胸スポンサーが入り、左腕にはbeko、そして背面にはunicefと。ここは前回と変わらずです。

パンツ、靴下は上に比べてとてもシンプルなデザインに仕上げてますので、トータル的にしっかりとまとまった印象を受けます。

変わったことをすると、大抵は賛否両論が巻き起こるものです。ただ、個人的にはこのユニフォーム、一周回って大賛成です。サッカーと同じでチャレンジできることはとても良いと思います。

FCバルセロナ 2019-2020 アウェイユニフォーム

こちらは、2019-2020シーズンのアウェイユニフォームです。

ユニフォームの特徴としては、正面から右肩にかけてアスルグラナ(青とえんじ)のラインが入ってます。Vネックの首元(後ろ)には黄色にえんじの4本線でカタルーニャ州旗があしらわれてます。

バルセロナの下部組織「ラ・マシア」の創設40周年を記念したデザインとのことで、ホームユニフォームはバルセロナの街でしたが、こちらは1979年に着用していたアウェイユニフォームからのインスピレーションを得たということです。
下部組織へのリスペクトの想いが詰まったデザインというわけです。


様々な想いからデザインされていることは百も承知ですが、やはり個人的にはサッカーユニフォームの「あるあるデザイン」のひとつかなという印象です。ホームほどのインパクトはないかなと。


背面も特にデザイン的に変わった特徴はありません。一点、それぞれ左右の袖の色がえんじと青で構成されていて、かわいいなという印象を受けるところくらいでしょうか。

新ユニフォーム着用イメージ & 選手画像


個人的に大好きなフレンキー・デ・ヨングの着用画像は、何かの写真集かと見間違えるほどのクオリティで驚いてます。かっこいいですね。

奇抜なデザインのようで、みんな似合ってますし、かっこいいです。


コナミデジタルエンタテインメント